
骨粗しょう症の人は全国で1400万人といわれていますが、治療を受けている人はわずか20%だそうです。放置している人が多いのですね。
症状が悪化すると、寝たきりにつながる危険性の高い、大腿骨などの骨折(大腿骨頸部骨折)が起こったり、折れるだけでなく、背骨の椎体がつぶれる「圧迫骨折」になります。そうなると、胃や肺が圧迫されて、さまざまな問題が併発することも。
骨は、古い組織を新しい組織につくり変え、新陳代謝をしながら強さを保っています。
ところが、女性ホルモンが減ると、そのバランスが崩れ、骨量が減っていきます。つまり、女性にとっては、閉経後に大きな問題となってくるというわけです。
これを防ぐにはどうすればいいのでしょうか。
食事に気をつけ、運動するのはもちろん、治療が必要な場合もあります。
ぜひ8月号をお読みください。
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