いきいき
いきいき
いきいき 50代からの生きかた・暮らしかた応援サイト
ユーリーグ会社案内 プライバシーポリシー お問い合わせ
いきいき
トップページ > 最新号のご案内
バックナンバーのご案内
いきいき
定期購読のご案内&お申し込み
こころをいきいきさせるために
からだを元気にするために
これからの人生もっと楽しむために
いきいきのサービス
最新号のご案内
バックナンバーのご案内
テレビCMギャラリー
いきいきスクワット
いきいきサイト トップページ
エコのこころ
いきいき
特集 私たちのエコな和の暮らしかた > 無心に生きる
2007年9月号 16頁〜
いきいき
山折哲雄さんの仏教講座

やまおり・てつお

山や森に包まれた日本の風土。その風土や日本人のもののあはれを感じるこころこそが、日本独自の宗教観をつくりあげた、と宗教学者の山折哲雄さんはいいます。

「私たち日本人にとって深くなじんでいる宗教は仏教です。
その歴史は、こころの探求の歴史といってもいいでしょう。
平安の世に、最澄は“道心”、空海は“十住心”と言い、鎌倉時代の親鸞は“信心”と言いました。室町時代には、世阿弥が「初心忘るるべからず」と説き、明治時代になると、夏目漱石が「則天去私」という言葉を遺します。
そして、現代、小林秀雄が「無私の精神」を説きました。このように 日本人は長きにわたってこころの探求を続けてきたのです」

「日本人ほどこころにこだわった民族はいない」という山折さんは、さらに、般若心経に読まれている日本人のこころは「空」よりも「無」にあるといいます。そのこころとは……。
9月号で山折さんに教えていただきました。

山折さんの仏教講座の詳細は10月号で。
エコ

やまおり・てつお


宗教学者。1931年、浄土真宗本願寺派の開教師であった父親の任地・サンフランシスコで生まれ、実家のある岩手県花巻市で育つ。東北大学文学部卒。東北大学文学部助教授、国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター教授、同所長などを歴任。
エコのこころイメージ
いきいき
前へ エコのこころトップへ戻る 次へ
ページの先頭へ
ユーリーグ会社案内 サイトマップ プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表示 ご利用上のご注意 お問い合わせ
考えるこころ U-LEAG Copyright © U-LEAG CO.,LTD All rights reserved.