いきいき編集長からの手紙【18】
 7月になりました。夕方のいま、東京は夏の夕焼けのような明るさです。
岩手や宮城、地震の現場から早速、お見舞いのお礼をいただいています。

さて、このメールへの名称には、たくさんのご意見をいただきました。あたたかなネーミングが多かったなかで、妙に納得させられたのが、「どうして、わざわざ名前をつける必要があるのでしょうか。編集長からのメール、それで充分なのでは?」というご意見です。確かに。というわけで、いましばらく、「編集長からのメール・Kメール」(Kは片寄の頭文字)でいきます。ご了解くださいますか。この件は追って、またお話しします。

ご存じのように、ターシャ・テューダーさんが、現地時間で6月18日にお亡くなりになりました。息子のセスさんが、いきいきの旅でお世話をしてくださっている現地ガイドの方をとおして伝えてくださった最後の言葉は、「JOY(喜び)」のひとこと。「人生は短いのだから、楽しみこそがすべて」ということ。短い、という言葉とJOYが印象的です。いきいきでは秋、ターシャさんが残した庭と、生まれたボストン、生涯を過ごしたニューハンプシャーやバーモント州を巡る旅に出ます。詳しくは8月号をご覧ください。

6月が過ぎて、今年も半分が過ぎたことになります。今日は、1年に一度の恒例の「いきいきオリジナルおせちの試食会」を楽しく開きました。もう半年が過ぎたのかと思う一方で、いろいろなことがあっても、こうしてときが過ぎていくと思えば救われることもあります。とにかく1日1日を元気で。

あさって3日は、神楽坂のいきいきショールームに日野原重明先生がいらして、『生きかた上手 文庫本』のサイン会です。午後1時から2時までの1時間。どうぞ、いらしてください。お待ちしております。


■いきいきショップ (いきいきから生まれた商品の販売)

「編集長からの手紙」はここから登録できます
「編集長からの手紙」の案内とバックナンバー
メールの配信停止とメールアドレスの変更

いきいき購読のお申込みはこちらから

プライバシーポリシー
特定商取引法に基づく表示


※無断での転載はお断りいたします。
(c)IKIIKI CO.,LTD. All rights reserved.